ファブリー病との付き合い方が知りたい

社会保障制度

ファブリー病の患者さんは、医療費の負担を軽減する制度など、治療を続けるなかでさまざまな支援制度を活用することができます。

ファブリー病を含むライソゾーム病は、法律によって「指定難病」となっており、医療費の負担を軽減する制度や、生活をサポートする制度など、療養生活を支援するさまざまな制度を活用することができます。
このコンテンツでは、ファブリー病に関わるさまざまな支援制度について紹介しています。

どんな制度があるの?

相談先は?

医療費の助成制度を利用するまでの流れ(一例)

医療受給者証の交付

医療受給者証が交付されます。ファブリー病の治療に関する医療費助成をこれで受けとることができます。
受診時に保険証などと一緒に提示しましょう。
医療受給者証は交付までに数か月かかる場合があります。その間のファブリー病の治療費はいったん、立て替えて支払う必要がありますが、その負担を減らす制度もあります。

負担を減らす制度について

【注意】
医療受給者証は1年ごとに再度申請を行う必要があります。

医療受給者証の交付

利用する制度やお住まいの市区町村によって、保健所や市役所等、窓口が異なります。

社会保障マメ知識

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための特別措置として、全国の受給者(令和2年3月1日から令和3年2月28日までの間に有効期間が満了する者に限る。)を対象に、医療受給者証の有効期間の満了日を自動で1年延長することになりました。

  • 監修:公益社団法人 日本医療社会福祉協会

    医療ソーシャルワーカー 早坂 由美子 先生

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